Prayer

私は、神に向かって呼ぶ。
主は、私を救ってくださる。
夕、朝、真昼、私は祈り、うめく。
その方は私の声を聞いてくださる。     詩篇 55・16, 17

これをあなたが語っているのですか? あなたが「神に向かって呼ぶ」のですか? もしそうなら、主はあなたを救われます、しかし、何から救われるのでしょうか? 一つあります——罪とその破滅的な「触手」から救われるのです。神を呼ぶことは、神に目を向けることです——自己から離れて。
太陽が沈むときの「」により、愛が去ってしまったように思える私たちの霊的な状態が描かれています。「」は、再び上る愛により新しい始まりを、また「真昼」は、愛の満ちていることを表わします。「祈り、うめく」ことは主を熱烈に切望することです。

祈り

主よ。私の祈りが、御前に届きますように。
私の叫びに、あなたの耳を傾けてください。 (詩篇 88)