その名は「不思議、助言者、
力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。   イザヤ 9・6

主を私たちの「助言者」として受け入れた後、奇跡が起こり始めます。盲目だった私たちの目は開かれ、「主は世の光である」ことが見え始めます。自分本位という病気がいやされているのを見いだします――隣人を愛することの中に新しい喜びを見いだします。満足することのない利己主義からの騒ぎは去り、弟子たちが「この方はどういった方なのだろう。風や海まで従うとは」と言ったように、私たちも言います。今や、その名を「力ある神」と呼びます。そしてその力ある神は、私たちが「幼子が私たちに生まれた、その方は永遠の父であられる」と実感するほどにまで、さらなる愛へと導かれます。これを知ることは、平和へ――「平和の君」へ――至ることです。

祈り

主よ。あなたへの賛美で、
一日中、私の口が満たされますように。    (詩篇 71)