1月15日 蛇

狼と小羊は一つのように飼われ……、
獅子は牛のように、わらを食べ、
蛇は、ちりがその食べ物となる。
わたしの聖なる山のすべてで、
彼らは悪をなさないし、破壊もしない。
と主は言われる。              イザヤ書 65・25

これは非常に幸福な光景です。主の「聖なる山」は、その方の聖なる愛の御国です。自然的な感覚を表わす蛇は依然として私たちの一部ですが、その蛇ですら、霊的な人間に適切に服従するとき、良い意味を持ちます。
単に食欲を満たす食べ物である「ちり」は、やはり蛇の食べ物ですが、適切な場所にあれば「悪をなさないし、破壊も」しません。霊的な原理が常に自然的な原理を制御しています。

祈り

主よ。私にあなたのあわれみを惜しまないでください。
あなたの恵みとあなたのまことが、いつも私を守りますように。   (詩篇 40)