9月15日 だれでも

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    Whosoever

    イエスは弟子たちに言われた。
    「……自分のたましいを救おうと欲する者はだれでもそれを失い、
    わたしのために自分のたましいを失う者はだれでもそれを見いだします。」 マタイ 16・24, 25

    ここで語られているたましいとは、この世での自然的な生活です、身体の中にあるいのちです。これを目的とし、このために生きることは、自己を最初に置くことです。こうする者はそれを失います、その目的は身体にも霊魂にも死んだものだからです。
    しかし、自己を否定し、イエスに従う者は、真のいのちを見いだし、永遠に生きます。彼らはこの世の満足というたましいを失いますが、そうすることで真のたましいを見いだし、そのたましいはますます永遠の喜びで満たされます。

    祈り

    主よ。続けてください。
    あなたを知る人たちに、あなたの恵みを。
    心のまっ直ぐな人たちに、あなたの義を。    (詩篇 36)

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