Idleness

「なぜ、一日中何もしないでここに立っているのか。」           マタイ 20・6

「怠惰は悪魔のまくら」です。その寝床は病気と死です。私たちは役立つように生まれており、お互いに奉仕する中で、幸せと喜びを見いだします。神の創造の秩序の中に、むだなものは何もありません。最小のものから最大のものまですべてのものは、共通の善に仕えます。
身体の中もそうです、もし血液が流れを止まれば身体は死ぬでしょう。それぞれの器官、それぞれの部分は、すべての他の部分に仕えて活動しなくてはなりません。健康な身体は怠惰を許容しないでしょう。身体がそうであるように霊魂もまたそうです——あらゆる部分は全体への役立ちを果たさなくてはなりません。私たちは、また私たちの内なるものすべては、主のぶどう畑で働かなくてはなりません。

祈り

私に目を注ぎ、私に答えてください。
私の神、主よ。私の目を輝かして、
私が死の眠りにつかないようにしてください。 (詩篇 13)