Songs

私たちを捕らえ移した者たちが、
私たちに歌のことばを求めた。
私たちを苦しめる者たちが、楽しみに、
「シオンの歌を私たちに歌え」と言った。
どうして私たちが、主の歌を歌えようか、異国の地で。        詩篇 137・3, 4

これらのかわいそうな人々は、バビロンの捕虜たちです! 彼らによって私たち自身が描かれています——我意の罪に捕らえられ、力を消耗してしまったときの私たちです。かつて私たちは幸福でした、しかし今では遠く離れた困窮と荒廃の国にやって来ています。歌と楽しみは過ぎ去りました! 幸福でありたいと望みますが、どうして私たちがこの見知らぬ土地で主の歌を歌うことができましょうか? シオンの歌は、主にあって幸福な者のものです。

祈り

主よ。私の祈りが、御前の香となり、
私が手を上げることが、
夕べの捧げ物となりますように。     (詩篇 141)