さあ、主の山に登ろう。……
主はご自分の道から教えられる。
私たちはその小道を歩こう。     イザヤ 2・3

主の山」は、その方の最高の愛を表わします。このことを知るため、私たちはそこに登らなくてはなりません。そうするとき、私たちは、主の道の中で、どのように生きたらよいかを教えていただきます――ちょうど、弟子たちが山上で「至福」と天界への道を教えられたようにです。そのとき、人々はその教えに驚いた、と言われています。あなたもまた、愛をもってその教えを聞くなら、驚くでしょう。そしてそれから、私たちは、どのように主の小道を歩いていったらよいかをはっきりと知るでしょう。

祈り

主よ。私たちを賢くして、私たちの歩む道を示してください。
あなたの目で、私たちに助言してください。 (詩篇 32)