雨や雪が天から降って
そこに戻らず、地を潤すように……
そのように、わたしの口から出るわたしのことばは、
わたしにむなしく戻らない。               イザヤ 55・10, 11

ここでは、主は、「ご自分の口から出ることば」を降雨にたとえられています。「」が地を水で潤し、成長させるように、主の目的も、みことばや教えによって達せられます。主の祝福を受ける者は、喜びをもって出て行き、平和へと導かれます。主のみことばが受け入れられるところでは、常に実を生じます――「むなしく戻る」ことはありません。

祈り

主よ。私にお答えください、
あなたの恵みは善いものですから。
あなたのあわれみは豊かですから、
私に御顔を向けてください。
あなたのしもべに御顔を隠さないでください。     (詩篇 69)