今日、あなたがたに選びなさい。
だれにあなたがたは仕えるのか。……
私と私の家は、主に仕えます。        ヨシュア記 24・15

選ぶことができる! これは私たちすべてにとって価値あることです。けれども、このことをよく考えてみると、私たちに責任がある、ということに気がつきます――しかもその選択に間違いがつきものです。
ヨシュアは、イスラエルの人々を、この方向、あの方向へと強制できないと知っていました。彼らは、私たちのように、自分自身の道を行くか、主の道に従うかを決定しなければなりませんでした。その決定をするとき、彼らだけに責任があります。それでも、ヨシュアは彼らを鼓舞し、手本となるものを示しました。彼は、「私と私の家は、主に仕えます」と言ったのです。

祈り

主よ。私に一つの願いがあります。
私はこれを求めています。
私のいのちの日の限り、主の家に住むことです。     (詩篇27)