1月14日 蛇

神なる主は女に言われた、「あなたが行なったこれは何か」。
女は言った、「蛇が私を惑わせ、私は食べました。」       創世記 3・13

あなたが行なったことについては、あなたに責任があります! あなたには、「その人の自由」という選択権があります。この女は蛇の言うことを聞き、その言ったとおりにすることを自分から選択しました。逃れられない困難が生じると、女は蛇のせいにしました。しかし、ここでも、女は実際には自分自身を非難しているのです。というのは、蛇は彼女の感覚的な性質を表わすからです。
いったん私たちが、自分の低い性質に譲歩すると、エデンの外に投げ出されてしまい、戻る道程は非常に長いものとなります。しかし、戻ることができます。イエスが失われた者を救おうと捜しに来られるからです。

祈り

神よ、私の救いの神よ。
私を血の罪から救い出してください。
そうすれば、私の舌は、あなたの義を喜び歌うでしょう。   (詩篇 51)