光は世に来たが、
人々はその光よりもやみを愛した。
その行ないが悪であったからである。    ヨハネ 3・19

どれほど悪がしきりにやみを求めているか、あなたは気づいていますか? どれほど悪がその行ないを隠そう、ふたをしてしまおうとしているでしょうか。時には嘘によって、または見せかけによって、または別の秘密の場所へと隠れます。邪悪な動物がその活動のために暗やみを探すようにです。悪の最大の破壊者は光です。日中の強盗ですら、暗い巣窟で計画を練ります。

けれども、そのすべてがなんとむだでしょう! 神から隠れることはだれにもできません。最も深い、最も暗い洞穴も、神から隠れることはできません。詩篇139には、「私がよみに床を設けても、見よ、あなたはそこにおられます」とあります。悪を愛することは「やみを愛する」ことです。悪とやみは地獄からやって来ます。

祈り

主よ。あなたはいのちの泉であられます。
あなたの光の中に、私たちは光を見ます。   (詩篇 36