神は二つの大きな光体をつくられた。
大きい光体に日を治めさせ、
小さい光体と星に夜を治めさせるため。    創世記 1・16

二つの大きな光体」――太陽と月が自然的な生活のためのものであるように、「二つの大きな光体」――愛と真理は霊的な生活のためのものです。

大きい光体」、天界の太陽、すなわち主の愛は、霊的に幸福な時の私たちを治め、 「小さい光体」、主の真理は、霊的な試練や苦難の時を治めます。

ちょうど月の光が太陽から反射されたものであり、それ自体では冷たいように、真理は愛から反射されるものであり、愛から離れては、暖かさに欠けます。天界の太陽の中で愛と真理は結びついていますが、信仰の中では単に反射されたものです。

祈り

神よ。私たちをあわれみ、祝福してください。
あなたの御顔を、私たちの上に輝かせてください。   (詩篇 67)