Fear

そのとき、主を恐れる者たちが、互いに語り、
主は耳を傾けて、聞かれた。
主を恐れ、御名を思う者たちのために、
主の前で、「記憶の書」が書かれた。     マラキ 3・16

これは深い尊敬の恐れです——敬虔な卑下です。このことを経験する人たちは、喜んで主のことを語り合います。主は、その無限の知恵から、私たちの心の最も小さな思いまでも知られ、それで、主は私たちの言葉を聞かれる、と言われます。
記憶の書」は、私たちの内なる記憶を描いたもので、そこには私たちが行ない、経験したあらゆることが記録されています——それは私たちの「いのちの書」です。この書は主の御前で書かれます、主はすべての事柄を見、知られるからです。

祈り

主よ。あなたの中に逃げ込みます。
私が決して恥をかかないようにしてください。
あなたの義によって、私を救い出してください。  (詩篇 31)