Goliath

ペリシテ人の陣営から、ガテから、
ゴリヤテという名の「間に入る男」が出て来た。
その高さは六キュビットと一スパン。              サムエル記Ⅰ 17・4

ペリシテ人」は間違った原理を表わします。その戦士は、自分を重要人物と想像するうぬぼれから膨れあがっています。私たちみんなの愚かで利己的な誇りがどんなことを行なうか、ガテのゴリヤテによって描かれ、示されます。
実際、その高慢に何の重要性もありませんが、それ自体は、他のすべてのものよりも大きく、強いと思ってしまいます。けれども、主のみことばからの一つの小さな真理を表わしている小川からの一つの小さな石で、それらをすべて地面に倒すことができます。それでも、ゴリヤテは、自己愛のように、確信に満ち、自慢だらけです。

祈り

私の神よ。私は、あなたに信頼いたします。
どうか私が恥をかかないようにしてくだざい。
私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください。    (詩篇 25)