主は、彼らの前を進まれた。
昼に、彼らを道に導くため、雲の柱の中を。   出エジプト記 13・21

イスラエル民族が荒野を通過する物語は、興味と意義に満ちたものです。自己愛の束縛から主と隣人への愛へ向かうという私たちの道にあって、私たちはいつも主の愛によって導かれています。しかし、愛が私たちを導いていることに気づくのは容易ではありません。愛は、旅での命令と律法の中に隠されており、しばしばはっきりしません――そこで私たちは「雲の柱」によって導かれます。イスラエル民族のように、私たちはしばしばいらいらします、しかし、神は私たちのことを理解されており、摂理によって本来進むべき道へと安全に導かれます。

祈り

主よ。あなたの命令の小道を
踏み行かせてください。
その中で、私は楽しみますから。       (詩篇 119ヘー)