まことに、まことに、あなたがたに言います。
信じる者は永遠のいのちを持ちます。
わたしはいのちのパンです。         ヨハネ 6・47, 48

愛する者を信じることは、きわめて大切です。そして最も重要なことは、「心を尽くして愛せよ」と第一の戒めに命じられているお方、神を私たちが信じることです。実際、愛をこめて主を信じることは、永遠のいのち(生活)を持つことになります。しかし、どんな生活(いのち)をするにしても、食べ物がなくてはなりません。それなしで肉体は生きてゆけませんし、たましいもそうです。イエスは、「永遠のいのち」について話されたとき、私たちにこのことを語られているのです。
イエスは、「わたしはいのちのパンです」と言われました。このパンを食べることは、主とその方の愛を信じることです。

祈り

主よ。私たちがあなたを待ち望んだとき、
あなたの恵みが私たちの上にありますように。     (詩篇 33)