主はモーセに言われた。
「見よ。あなたがたのために、天からパンを降らせる。………」
イスラエルの子らは見て、男がその兄弟に(互いに)言った、
「これは何か。」 彼らはこれが何か知らなかったからである。    出エジプト記 16・4, 15

荒野を通過する旅にあった人々は飢えていました。そこで神は「天からパンを」送られました。彼らはそれを地上に見つけ、毎朝集めて言いました、「これは何か(これはマナだ)」。このことは彼らが、「これが何か知らなかった」ことを意味しています。
このことは実際に、この世から天界へと旅する私たち自身を描いています。神は、私たちの肉体へだけでなく、たましいへもまたパンを送られています。神は、毎朝、私たちがちょうど必要とするだけ送られます。「これは何か(これはマナだ)!」 私たちにはそれを理解できません、しかしまさに同じことが起こっています。

祈り

主よ。あなたは私たちの避け所、また力です。
悩むとき、そこに必ずある助けです。      (詩篇46)