Owl
Sparrow

私は廃墟のふくろうのようになっています。
私は見つめています、
屋根の上のひとりぼっちのすずめのようです。     詩篇 102・6, 7

ふくろう」は夜の鳥です。おもに他の動物のいのちを食べて生きています。その習性は愛らしくも、優しくもありません。聖書の中で、「ふくろう」について読むとき、誤った破壊的な思考であると考えなさい——そして、その思考の起こってくるあなたの心の荒れ果てた部分のことも。
すずめ」は小さなよくいる鳥です。私たちの普通の思考です——ときには自然的な、ときには霊的な思考です。「屋根の上のひとりぼっちのすずめ」は、霊的な孤独な思考に似ています、それはあなたの家——あなたの心の家——のてっぺんにいるからです。

祈り

神よ。私の祈りの声を聞いてください。
恐るべき敵から、私のいのちを守ってください。 (詩篇 64)